[JavaGold対策]紫本1章コレクションとジェネリクス

懲りずに今度はゴールド

紫本1章コレクションとジェネリクス

  • 基本データ型を参照型として扱う際にラッパークラスを使用する
  • オートボクシング、アンボクシングが自動で行うこともできる
  • ジェネリクス: 型パラメーターを定義することで使用する際に型を決定できる
  • ダイヤモンド演算子: 型推論ができるようになった
  • コレクションフレームワーク: java.utilパッケージに属するオブジェクトのグループを操作するためのアーキテクチャ
  • コレクションフレームワークはインターフェースの実装クラスで、多岐にわたる。
  • コレクションで扱う要素は、コレクションフレームワークと実装クラスがジェネリッククラスなので、基本データ型は扱えない

コレクションインターフェース

  • List インターフェース: インデックスで順序付けして要素を管理、要素の追加・取得・変更・削除・検索など可能
  • Set インターフェース: 重複要素を持たないコレクション、nullも一つだけしか保持できない
  • Queue/Dequqインターフェース: QueueはFIFOで要素を管理する。先にキューに追加した要素から取得を行うための機能が備わっている、Dequeは両端から要素の追加や削除などを行える
  • Map<K, V>インターフェース: マップの要素は重複のない一意のキーと値のペア

コレクションの変更

  • コンストラクタを使用して生成したコレクションは変更可能
  • of()で生成したコレクションは変更不可
  • Arrays.asList()で生成したリストは、固定サイズの配列(要素の変更はできても、サイズ変更は不可)

2026-04-29 23:16