Udemyの講座。セクション4を主に視聴 https://jrs.udemy.com/course/llm_prompt_engineering/learn/lecture/
当コースではプロンプトの生成にmarkdown記法を使う。 また、いくつかの手法が示された。
- zero-shot-prompting 例を全く示さずに問いかける方法
- few-shot-prompting いくつか「手本」を示してから問いかける方法 (サンプルを提示して「こんな感じでお願い」とするかんじ)
- CoT 考え方、手順を明示する方法「段階的に考えて」など
- conditional-prompting あらかじめ出力の条件を示す。 「日本語で答えてください」や「JSONで出力して」など
セクション5視聴(2025/10/15追記) 生成AIの回答制度を上げるコツとして以下を示している
- コンテキストを与える(投げるプロンプトに背景の情報を付加)
- 具体性を上げる(回答の形式を指定していた)
- 例を提示する(回答の雛形を投げていた)
- 条件を提示する(プロンプトでは複数の条件をもとに回答を生成していた)
- 質問を分割する(いちど抽象的な質問を投げ、2回目で具体的にしていた)
- フィードバックを与える(回答に対して追加で指示を与える)